こんにちは、イデグチです。
「大江戸ばっくとぅざふゅーちゃー」千秋楽から早5日がたちました。

夢のような舞台が終わると、侍たちは各々の日常に戻ってゆきますが、かくいう私もその一人…
布団から腕を伸ばして目覚まし時計を止めるように、あと少し夢の続きを……

ということで、今日は本番までにご紹介できなかったメンバーをご紹介!



舞台美術&小道具担当・小松ゆり子!
メンバーからは「まっちゃん」の愛称で親しまれています。

侍の本公演第七陣「髑髏城の七人」をきっかけに演劇を始めたまっちゃん。
メカが描けないなんて本人は嘆いておりますが、補って余りあるそのセンスを活かし、今回の「大江戸BtF」では舞台美術デザインや小道具作成を担当してくれました!



何を隠そう、舞台のビジュアルデザインも手掛けています!
彼女から本番前にいただいたコメントがコチラ↓↓

○アピールポイント○
 前回の第十陣でも舞台美術(背景のパネル)を一部デザインさせていただいたのですが、今回は前回以上に描いて描いて描きまくっております…!このコメントを書いている現在も鋭意制作中です!(笑)
 デザインについては演出さんと色々アイデアや小ネタを出し合ったものになってますので、気付いてニヤリとしてもらえれば。
 

全景はこんな感じ!
 
○もしタイムトリップできたら?○
江戸時代の下町をぶらぶらして、女の子の髪型や着物をチェックしたり浮世絵を買ったりしてみたいです。
 もしくは今年の春先に戻って、カープの観戦チケットを売り切れる前に確保しておきたい!(笑)
 
○大江戸にかける思い○
江戸時代とスチームパンク!と聞くと、「合うのかな!?」とびっくりするかもしれませんが、すごくワクワクする、ロマンのある世界観だと思います。少なくとも私は舞台美術を描きながら本番が楽しみすぎてドキドキワクワクが止まりません!(笑)いざ、ばっくとぅざ江戸時代!


茶目っ気たっぷりのまっちゃん、本番では受付に映像操作にと駆け回ってくれました。
次回公演で彼女の新たな「世界」が見られるんでしょうか?
今から楽しみですね。